みなさん、こんにちは!
AEAJ認定、アロマテラピーアドバイザの花山 さくらです。
最近、雨が降る日が増えてきて、梅雨入りしているエリアもありますよね。
これから、ジメジメ、蒸し蒸しの、嫌な季節が到来します。
そこで、気になるのが、食中毒などの感染症や湿気によるカビです。
カビって、ちょっと放置しておくだけで、一気に広がってしまうんですよね。
もちろん、こんな時こそ、アロマオイルの出番です!
数あるアロマオイルの中には、梅雨シーズンに活躍できるオイルが揃っているんですよ。
今回ご紹介するのは、ユーカリにペパーミント、ティートリーです。
1.ユーカリ
ユーカリと言えば、コアラが食べている葉っぱというイメージを持っていませんか?
もちろん、その通り!
ユーカリの葉から抽出したのが、ユーカリのアロマオイルなのです。
そもそも、コアラがユーカリを食べる理由ってご存知ですか?
コアラって、とってもお腹が弱くて、すぐに病気になってしまう傾向があるのです。
ユーカリには殺菌作用があるので、それを主食とすることで、
コアラは本能的に、食中毒などの病気から身を守っていると言われています。

ただ、ユーカリのアロマオイルって、香りがきついのが難点なんですよね。
ですが、種類によっては刺激が少なく、日々の生活にも取り入れやすいオイルがあります。
それが、ユーカリプタス・ラディアータ。
ユーカリプタス・ラディアータ《ミカエル・ザヤット》5ml

香りも柔らかいので、日常使いにピッタリです。
2.ペパーミント
スイーツのトッピングとしてアクセントをつけてくれるペパーミント。
そのメンソールの効いた、すっきりとした香りが新鮮ですよね。

ペパーミントは、湿度が高い時に活躍するアロマオイルです。
そのすっきりとした香りで、ジメジメでつい落ち込んでしまう気分を、爽快にしてくれます。
ペパーミント 《カレル・ハーデック》 20ml

3.ティートリー
こちらは言うまでもなく、殺菌作用のあるアロマオイルです。
オーストラリアのアボリジニ(原住人)達が、古来から用いているのがティートリー。

現地ではけがをした時の消毒替わりや、薬代わりにも用いられているのです。
この殺菌作用、梅雨の湿気から来るカビ対策にも効き目がありますよ。
ティートゥリー《ミカエル・ザヤット》5ml

ところで、ご紹介したオイルの使い方って、気になりませんか?
一番簡単な方法が、アロマスプレーです。
アロマオイル数滴をその10倍ほどのアルコールや精製水で薄めます。
それを部屋にスプレーすることで、快適な生活をおくれますよ。
また、掃除の時にも、使えます。
例えば、拭き掃除の時に、、アロマオイルを数滴たらして水分を絞り、拭くことで、
汚れを取るだけでなく、雑菌を除菌することも出来てしまいます。
普段は、掃除機を使っての掃除が多い方には、
掃除機のノズルにアロマオイルを数滴垂らすのがおすすめです。
部屋中に香りが充満します。
今日ご紹介したアロマオイルだけでなく、カモミールやベルガモットなどのように、
甘い香りを組み合わせることで、より一層、香りも良くなり、リッラクス空間を作れますよ。
過ごしにくい梅雨の季節、どうか快適な毎日をお送りくださいね!