
緊張状態が続いたり、ストレスがたまるとちゃんとした睡眠がとれなくなりますよね。
眠りが浅くなることで、前日の疲れが残ってしまうことも。
そこで活用したいのが、アロマオイルです。
心を静めて深い眠りへいざなってくれるアロマオイルを5つご紹介します。
深い眠りへいざなってくれるアロマオイル
1.ラベンダー
1つは持っておきたいアロマオイルとして定番となっているラベンダー。
緊張を緩和し、リラックスさせる働きがあります。
穏やかな香りなので、ハンカチに数滴たらして枕元に置いておくだけでも安眠効果が期待できますよ。
ラベンダー《ミカエル・ザヤット》10ml

2.乳香(フランキンセンス)
柔らかく甘みのある香りが特徴的な乳香。
フランキンセンスとの別名もあるアロマオイルで、不安を感じているときに心に落ち着きを取り戻してくれます。
イライラして眠れない時にもおすすめで、柔らかな香りが心をなだめてくれるでしょう。
フランキンセンス(ソマリア産)《ミカエル・ザヤット》5ml

3.スイートオレンジ
柑橘系の中でも甘さが感じられるスイートオレンジ。
レモンやグレープフルーツのような鋭さをもつアロマオイルとは対照的に、温もりある香りが魅力です。
血行促進効果があるので、冷え症で眠れない方は、マッサージに活用してみてはいかがでしょうか。
4.サンダルウッド(白檀)
お線香の香りとしても用いられる白檀は、サンダルウッドのアロマオイルとして活用されています。
サンダルウッドは落ち着いた香りで高ぶった心を静めます。
甘い香りが苦手な方にもおすすめで、サンダルウッドを寝室用の芳香浴に使うと良いでしょう。
5.ネロリ
希少性の高いアロマオイルとしても有名なネロリ。
同じ柑橘系のスイートオレンジよりも濃厚で深みのある香りです。
体と心に対して鎮静作用が高く、ゆっくりと眠りたいときにおすすめです。
記事内でご紹介したアロマオイルは、どれも鎮静作用が高く、
乱れがちな自律神経を整える効果も期待できます。
睡眠不足を感じている方や、眠っても疲れが取れにくい方は、
是非ご紹介したアロマオイルで深い眠りを体感してみてくださいね。
AEAJ認定アロマテラピーアドバイザの花山さくらでした。